河内長野ライオンズ

歴代会長40th  北宅 実

会長 北宅 実
◇会長テーマ◇

心身共に健康に、有意義な例会を!


昭和40年4月にスタートした我がクラブは今期創立40年目を迎えました。そして来期には輝かしいCN40周年記念日に伴う記念行事・事業が控えています。
このCN40周年を前に今期はこの記念行事・事業の企画・準備のみならず、ライオンズクラブの原点に立ち返り、虚心に最近のクラブの状態を、良い点、至らない点も含め見つめ直したいと考えています。その上に立って、クラブとして真のライオニズム、ライオンズスピリットを再確認し、次の世代をへの足場を固める必要があります。
即ち、今期は前に向かって進むより、むしろ内部の充実、クラブ体力の培養を優先し、
さらなる質の向上に重点を置きたいのです。そのためにクラブの根源に関わる
重要な会合である例会の在り方を今期は改めて取り上げ皆様とともに考えたいのです。僅か1時間15分の短い時間の内に食事も含め、どれほど価値のある会合に
出来るのか、についてはこれまでもいろいろと思案を重ねてこられたようですが、
どうしても通り一遍の城を抜けられなかったようです。
時たまゲストスピーチなどもありましたが、何分メンバーはそれぞれの道で
知識経験も深く、生半可のゲストスピーカーではその内容に興味を示して
貰えないこともあって、なかなか難しい面もありますが今期はその点も
考慮し最善を尽くしたいと思います。
いずれにしても今期は執行部、計画委員会力を合わせ有意義な例会構築を
目指して全力を注ぎますのでメンバー各位にも是非ご支援の程
よろしくお願い申し上げます。こうした状況を踏まえ、今期会長テーマは標記の、

「心身共に健康に、有意義な例会を!」

と致しました。言うまでもありませんが、有意義な例会の開催にはその前提条件として、
メンバーの心身は勿論、クラブそのものの活力と和やかな雰囲気そして
組織構成自体が健全でなければなりません。
幸い前期執行部のご活躍もあって会員数も安定し、グッド・スタンディング賞に
輝きクラブそのものは健康体を取り戻し、雰囲気も和やかですが欲をいえば
今少し活気に欠けているように思えます。これは近年の例会出席率低下に
起因しているのかも知れません。
本来ライオンズクラブにあっては月2回以上例会を開く事、その例会に
必ず 出席すること、これがクラブメンバーに課せられた義務です。
言い方を代えれば例会に出席するからこそメンバーであり、
例会に出席しないメンバーなどあり得ないと言うのです。
どうぞ今期は萬難を排して、例会には必ず出席されんことを切に望みます。



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