
◇会長テーマ◇
初心を胸に、実のある奉仕
そしてクラブの和
河内長野ライオンズクラブは1965年4月
に結成され、現在42年目を迎えております。
その間地域社会への奉仕といったライオンズク
ラブの基本的な方向付けに沿い、地域青少年育
成や地域環境保全事業などに力を注いできまし
たが、一方、ライオンズクラブ国際協会の目的
のひとつでもある「世界の人々の間に相互理解
の精神を培い発展させる」という方針に沿い、ネパール王国カトマンズ市郊外に小学校を建設寄贈するなど国際親善にも努力してきました。
このような伝統を堅持しながらも、惰性に流されることなく、新しい考えにも耳を傾け、時代にマッチした奉仕活動を展開し、若い人々にも理解されるクラブを目指したいと考えています。
さて、40周年の記念行事も無事終了し、ほっとする間もなく今期は会員増強を重要課題としてクラブを挙げて取り組んでおります。一人でも多くの方々とご一緒に地域社会に奉仕出来たら・・・と思っています。そのためには一般市民の皆様や地域社会に求められている奉仕活動を行い、ライオンズの活動をよく理解してもらうことが重要ではないでしょうか。また、市民の皆様と一緒に出来る奉仕の模索やその活動のPRもしていきたい。しかし、その活動には何がしかの財源と労力を必要とします。現在はメンバー各々のささやかながら貴重な浄財と労力奉仕により爽やかに活発に活動しておりますが、今後の課題としてはメンバーの負担を少しでも軽くする努力も必要ではないかと思います。
来る11月16日には記念すべき第1000回例会を開催いたします。そのときに多くの新入会員をお迎えし、入会式ができるよう現在奮闘中です。また、年末まではクラブ行事や事業が目白押しですが、今期のテーマ「初心を胸に、実のある奉仕そしてクラブの和」を胸に刻み、気軽に発言できる委員会や例会を目指し、「出席なくして奉仕なし」を合言葉に出席率の向上とクラブの活性化に努めたいと思います。最後に、今期は常に楽しいクラブライフと新しい時代のクラブ活動に向けて力を注ぐ所存ですのでご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。